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第13回「おむすびの日」記念アンケート結果発表
2013年
1995(平成7)年1月17日は、阪神・淡路大震災の日。 豊かな、飽食の暮らしが根本から問い直されました。
  食べ物もなく、不安のどん底にいた被災者は、ボランティアによる炊き出し(おむすび)に助けられました。  いつまでも食料とりわけ米の重要性、ボランティアの善意を忘れないために、当協議会では2000年11月に阪神・淡路大震災発生日の1月17日「おむすびの日」と定めました。
 そして、去る去る2013年1月4日〜2013年2月28日、第13回目の「おむすびの日」を記念して「おむすびに関するアンケート」を実施しました。
 このほど、アンケート結果がまとまりましたので、発表いたします。

【アンケート概要】
【応募期間】

平成25年1月4日(金)〜2月28日(木)

【応募方法】 インターネット、携帯ウェブ、はがき
【内  容】
Q1. おむすびを最近1週間に、何個食べましたか?そのうち市販のおむすびは何個でしたか?
Q2. おむすびの具では何が一番好きですか?

Q3.

おむすび(おにぎり)のことを何と呼びますか?
Q4. 最近よく食べているお米の品種は何ですか?
【応募者数】

22,913名(うち有効応募数22,182名)

【当選者数】 100名(2kg相当分のお米券をプレゼント)
 回答者詳細はこちら!

【アンケートの結果要旨】
Q1. おむすびを最近1週間に 何個食べましたか?
1. 全体では3.9個、うち市販のおむすびは1.6個食べていた。
2. 男女別では、男性4.1個、女性3.8個で男性の方が多く、うち市販のおむすびは男性が2.2個、女性が1.3個で、男性の方が市販のおむすびの割合が高かった。
3.

年代別では、食べ盛りの10代が4.6個と最も多く、他の年代は3.7〜4.0個とほとんど同じであった。

 
地域別では、
 
1. 東西別では、西日本が4.0個、東日本が3.8個で、12年連続西高東低の結果であった。地域別では四国4.7個、九州4.1個、近畿4.0個、関東3.9個の順であった。少ないのは、北陸3.4個、北海道3.6個、東北3.6個であった。
 
2. 都道府県別では、第1位は香川県の5.9個、第2位は鹿児島県の5.2個、第3位は滋賀県と鳥取県の4.6個であった。一番少ない県は山口県の2.5個、新潟県の2.9個、青森県、岩手県の3.1個であった。
Q1詳細はこちら!

Q2.  おむすびの具では何が一番好きですか?
1. 第1位は「鮭」(27%)、第2位は「梅」(16%)、第3位は「明太子」(15%)、第4位は「ツナ」(12%)と例年と同じ順位であった。また、男女とも同じ順位であった。
 
2. 年代別では、全ての年代で「鮭」が第1位であったが、第2位は10代20代の若い世代では「ツナ」、30代「明太子」、40代以上は「梅」であった。
 
3.

都道府県別で一番好きなおむすびの具は、一番人気の「鮭」が39都道府県、、「梅」が7県、明太子が1県(福岡県)であった。

Q2詳細はこちら!

Q3. おむすび(おにぎり)のことを何と呼びますか?
1. 男女別、年代別、都道府県別のすべてで「おにぎり」と呼ぶ人が圧倒的に多かった。全体でみると「おにぎり」が89%、「おむすび」が10%であった。
2. 年代別では、60代以上の16%が「おむすび」と回答し、他の年代に比べ「おむすび」と呼ぶ割合が高かった。
3. 地域別では、第5回、第9回アンケート時の結果と同様、中国地方で「おむすび」と呼ぶ人の割合が他地域に比べて高く29%であった。特に山口県が45%広島県が38%と高く、地域の文化的な特徴が出た。
Q3詳細はこちら!

Q4.最近よく食べているお米の品種は何ですか?
1. 全体で1位は「コシヒカリ」が49.26%で約半数を占め、他品種に比べ圧倒的に多かった。2位は「あきたこまち」で11.46%、3位は「ひとめぼれ」で4.94%であった。僅差で4位には北海道で開発された新しい品種「ゆめぴりか」が入った。
2. 都道府県別では、39都府県で「コシヒカリ」が1位であったが、他の品種が1位の都道府県も多く、北海道では「ななつぼし」、青森県では「つがるロマン」、岩手県、宮城県では「ひとめぼれ」、秋田県では「あきたこまち」、山形県では「つや姫」、熊本県、大分県では「ヒノヒカリ」が1位で都道府県ごとに特徴があり、2位も北海道が「ゆめぴりか」、山形県が「はえぬき」、福島県が「ひとめぼれ」、栃木県が「なすひかり」、新潟県が「こしいぶき」、富山県が「てんたかく」、石川県が「ゆめみづほ」、福井県が「ハナエチゼン」、岐阜県が「ハツシモ」、島根県が「きぬむすめ」、岡山県が「朝日」、福岡県が「夢つくし」、佐賀県が「さがびより」など地域で育成され、地域の気候風土にあった地域特有の品種が多く購入されていた。3位以下も全国的ではあまり流通していないが地域では上位にランクインしている品種があり、地域ごとに個性的な結果が得られた。
Q4詳細はこちら!

この件に関してのお問合せ先
ごはんを食べよう国民運動推進協議会事務局
〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10‐1
兵庫県農政環境部総合農政課内
TEL : 078-362-3444/FAX : 078-362-4458