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目的 ごはんを中心とする日本型食生活の普及促進
課題 「ごはん」を選ばない“積極的な理由”がないのと同様に、「ごはん」を選ぶ“積極的な理由”も意識されておらず、「何となく“ごはん”を食べている」層が、食生活の多様化で「ごはん」への摂食機会を減らしていると考えられる
「ごはん」の存在を明確に意識させることが目的達成の鍵
多様な現代社会に即した新しい日本型食生活を実践し
「ごはん」に接する機会を増やすことで、明確な「ごはん」ファンの輪を広げていきましょう。
何となく「ごはん」が好き から 明確な「ごはん」ファンへ
3つのテーマで新しいライススタイルを作っていきましょう。
生き方(知識・技術)  食文化(こころ・意識)  健康(身体・元気)
メインコンセプト「 新ライススタイル〜こころにおいしいごはん 」


「日本型食生活地域実践モデル事業」(農林水産省補助事業)の実施について

農林水産省は、ごはんを中心とする日本型食生活の全国的な普及促進を図るために、全国1ヶ所のモデル地域(市・区〜都道府県域のエリア)において、民間事業者(広告代理店、イベント会社等)が自由な発想により企画した事業を集中的に行う「日本型食生活地域実践モデル事業」を今年度創設し、「ごはんを食べよう国民運動推進協議会(事務局:兵庫県農政環境部総合農政課)」が事業主体となり、農林水産省と協力して推進することになりました。  当協議会は、企画提案競技により民間事業者を公募し、応募のあった全国各地16提案の中から、学識者や有識者など第三者で組織する検討委員会(委員は別紙のとおり)による公正なる審査(書面審査、プレゼンテーション審査)を経て、兵庫県を実施地域とする株式会社神戸新聞社の提案を採択しました。そこで、18年度は神戸新聞グループによる事業展開が図られました。
 
詳しくは、 日本型食生活地域実践モデル事業の事業概要と審査経過        
日本型食生活地域実践モデル事業のスキーム図        
検討委員会委員名簿

●「日本型食生活地域実践モデル事業」第1回検討委員会開催記録

●「日本型食生活地域実践モデル事業」第2回検討委員会開催記録
●「日本型食生活地域実践モデル事業」第3回検討委員会開催記録


【平成19年度の動き】
  • 事業名称の変更
    にっぽん食育推進事業「地域における実践活動促進事業」に改称
  • 企画内容の公募 下記により実施した
    PDF書類企画内容の公募要領(PDF:23KB)
    PDF書類 審査結果(PDF:11KB)