食生活指針

最近日本の食生活は、飽食とも言われるほど豊かなものになっており、その中で、脂肪分の摂り過ぎ等の栄養バランスの偏りや食料資源の浪費等が問題になっています。
私たちの健康の増進と生活の質の向上そして食料の安定供給をのため食生活指針が定められています。
  • 食事を楽しみましょう。
  • 1 日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
  • 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ごはんなどの穀類をしっかりととろう。
  • 野菜、果物、牛乳、乳製品、豆類、魚なども組み合わせてとろう。
  • 食塩や脂肪は控えめに。
  • 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量をとろう。
  • 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理もしよう。
  • 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
  • 自分の食生活を見直してみましょう。
農林水産省決定、厚生省決定、文部省決定(2000年3月)



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