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世界のお米料理


スペイン
■パエリヤ
スペインのバレンシア地方の代表的な米料理。パエリェラと呼ばれる丸型の浅い鉄製鍋でお米や魚肉や肉などをオリーブ油で炒め、スープを加えて、炊き上げる。

イタリア
■リゾット
バターでお米と材料を炒めてから魚介類などと一緒に、スープで炊いたもの。リゾットの語源は『リーゾ・オッティモ(最高の米料理)』との説もある。

クロアチア、バルカン諸国
■サルマ
米とひき肉とみじん切りの野菜を塩漬けキャベツやブドウの葉で巻いて煮込んだもの。国により、サルマーレ、ドルマと呼ばれる。オスマントルコの影響で作られるようになった米料理。

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韓国
■ビビンパブ
ご飯の上に野菜や卵、肉などを色鮮やかに盛り付け、混ぜて食べる人気ナンバー 1 の韓国グルメ。

日本
■寿司
寿司は、世界中に広まっている日本の代表的なごはん料理。
世界各地に回転寿司の店がある。

中国
■粥
中国では、朝食に欠かせないお粥。白粥にピータンなどの具を入れたり、塩味の揚げパン(油条)をつけて食べる。

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インド
■サフランライス
米をギー(水牛のバター)で炒め、サフランを加えて炊き、黄色く染まったごはんがあざやか。 カレーに添える。

タイ
■カオ・パット・サパロット
パイナップル(サパロット)入りのタイ風焼き飯。

ベトナム
■フォー(お米の麺)
牛骨や鶏ガラのスープに、ヌックマムや塩で味付けした麺料理。
牛肉や鶏肉の具にモヤシやレタスをたくさん乗せて食べる。
ライムの絞り汁がさわやか。

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マレーシア、シンガポール
■ラクサ
中国のお米の麺とマレー料理のダシを使った料理。中華料理とマレー料理が合体したニョニャ料理の代表的メニュー。

インドネシア
■ナシ・ゴレン
インドネシアの代表的なごはん料理。ナシはごはん、ゴレンは炒める ( 揚げる ) の意味。目玉焼やサテー(焼き鶏)、ピクルス、カラッと揚げたえび ( クルプック ) がつく。

フィリピン
■パンシット・ログログ
米粉の麺に、木の実で色付けしたソースをかける。豚、エビ、ゆで卵等をのせる。パンシットは麺類の軽食のこと。

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ガーナ
■ジョロフ・ライス
トマトシチューの炊き込みごはん、肉をのせたアフリカ風ピラフ。

タンザニア
■ピラウ
肉、タマネギ、ジャガイモをぶつ切りにして炒め、お米を入れて炊く東アフリカ、アラブ風炊き込みごはん。ピラフの語源ともいわれる。


アメリカ(ニューオリンズの名物料理)
■ジャンバラヤ
スペインのパエリアが変形して生まれた料理。米・香味野菜・ベーコンなどを炒め、トマト・ハムなどを加えて炊きあげる。

エクアドル
■セコ・デ・ポロ
鶏肉を、米とアボガドのスライスと一緒に煮込んだ料理。

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