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平成13年度 活動実績
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《統一テーマ》
(1)「みんなで語る 日本の米と食料」
(2)「共に考えよう 子どもたちの食生活と食農教育」
《事業内容》
1. ごはんを食べよう国民運動推進大会の開催
会員相互の情報交換・交流を進めるとともに、国民への啓発に向けた会員の取り組み機運の醸成を図るため、全国大会を開催しました。
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日時 |
平成13年5月18日 14:00〜15:40 |
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場所 |
クロスタワーホール
(東京都渋谷区) |
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参加者 |
290人 |
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内容 |
(ア)活動発表
| 栃木県 |
・土に学んで農業・農村の魅力の発見
-アグリメイトクラブ活動推進事業-
・「くらしといのち」の源としての”食”を考える |
| (財)日本食生活協会 |
・食生活改善推進(ヘルスメイト)の地域活動
-元気で長生き!食生活をみなおすためのグループ講習会・・・こめ-- |
(イ)特別講演
講師 藤岡 弘(俳優)
テーマ「日本の心、ごはん〜伝統を食べる」 |
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2. ごはんを食べよう国民運動シンポジウムの開催
”お米”を通じて、農業・農村の役割を考え、ごはんを中心とした健康的な食生活を広めるため、各界の専門家のパネリストによるシンポジウムを開催しました。
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日時 |
平成13年12月6日(木)13:30〜16:15 |
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場所 |
ウイルホール(愛知県女性総合センター) |
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参加者 |
500名 |
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TV放映 |
NHK教育テレビ「金曜フォーラム」で放映されました。
(平成14年5月17日(金)23:00〜0:15) |
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3. ごはんを食べよう国民運動語りべ10万人作戦の実施
会員である団体・企業・都道府県の構成員等が語りべとなって、草の根レベルでの国民運動の普及・啓発活動を実施しました。
また、普及・啓発活動に必要な冊子「ごはんを食べよう」を5万冊作製・配布しました。
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4. 「おむすびの日」の普及啓発
国民に身近な「おむすび」を通して国民運動の普及を図るため、会員の協力を得て、1月17日を中心として「おむすびの日」記念イベントを開催しました。
また、インターネット等を活用した「第2回おむすびの日記念アンケート」の実施や小冊子「ふるさとおむすび」を作製し、「おむすびの日」の普及を図りました。
- 小冊子「ふるさとのおむすび」プレゼントの実施
- アンケートに答えておこめ券プレゼント実施
- お米ギャラリーでのイベント・キャンペーン
- 地域でのイベント・キャンペーン
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5. インターネット等での情報収集・発信
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| 協議会のホームページ等を活用し、国民運動に関する情報を国民に提供しました。また、会員などから全国各地で展開される各種イベント、事業等の情報を収集し、会員等へ情報提供しました。 |
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6. 講演会への講師の斡旋
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| 会員からの依頼により、講演会等に推進協議会の会員である学識経験者の出演を斡旋しました。 |
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7. 会員の加入促進
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| ごはんを食べよう国民運動の輪を広げるため、団体、企業等に協議会加入を呼びかけました。 |
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1. 知事と語る食と農の県民会議の開催(県との共催)
食料・農業、健康・栄養、環境面等から”お米”や”ごはん食”をめぐる様々な問題について、知事等が県民とともに考え・語る県民会議を開催し、地域における国民運動への取組を促進しました。
開催県(3):山形・福井・大分
2. お米カルチャー教室の開催(都県との共催)
消費者に”お米”を通じて「食」「農業・農村」「日本型食生活」等について考える機会を提供し、”お米””稲作”の役割を見直してもらうとともに、日本型食生活の実践を推進しました。
開催県(7):東京・新潟・石川・岐阜・奈良・佐賀・鹿児島
3. 食農教育推進フォーラムの開催(「食を考える国民会議」との共催)
次世代への食生活指針の普及・定着を図るため、食教育・農業教育を考えるフォーラムをごはんを食べよう国民運動シンポジウムと一体的に開催しました。 |
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1. 団体、企業
・様々な広報媒体を有効活用した国民運動のPR
・シンポジウム、講演会、展示会等を活用した国民運動のPR
2. 都道府県の個々の実体に応じた主体的な国民運動の普及啓発
・一般広報を活用した国民運動のPR
・消費者団体等を通じた事業の活用による国民運動のPR |