(4) 地域でのイベント・キャンペーン
1. 「おむすびの日」キャンペーン(1月17日、庄内空港)
 全農庄内本部などが、庄内空港の到着便搭乗者全員(138名)に「おむすびの日」にちなんだアンケートの実施、小冊子「ごはんを食べよう」の配布とともに、おむすび・牛乳を配布しました。
2. 群馬県庁来庁者におむすび配布
(1月17日、群馬県庁県民ホール)
 6400人を超える犠牲者を出した阪神大震災から7年がたった17日、大震災での炊き出しにちなみ、県庁ホールで来庁者に「おむすび」が配られた。県流通園芸課の職員が正午から、来庁者に300個の「舞茸おむすび」を配り始め、5分足らずで「品切れ」となった。松井田町人見、会社員和田政雄さん(57)は「災害を風化させてはいけない。大震災で近所付き合いの大切さを実感した」としみじみ話した。
(東京新聞、地域ニュース、2002年1月18日)
3. 震災7周年「追悼のつどい」でおむすび配布
(1月17日、HAT神戸)
 兵庫県などが開いた震災7周年「追悼のつどい」で、ごはんを食べよう国民運動推進協議会の県内会員などが、「おむすびの日」のPRチラシと手作りの梅おむすびを1500個、塩昆布おむすび800個を参加者に配布し、おむすびの日をアピールしました。
写真:日本農業新聞 2002年1月18日)
 
おむすびを貰った若い女性たち
(写真:米穀新聞 2002年1月24日)
おむすびの日」をPRしたおむすびパック
4.「親と子のおにぎり教室」
(1月17日、神戸市立細田児童館)
 1月17日、阪神・淡路大震災からまる7年を迎えたこの日、長田区の細田児童館で開かれた「おむすび」の講習会に伺いました。
長楽小学校4年生が「今日は震災が二度と起こらない様に願いを込めておむすびを作ります。」と元気よくあいさつした後、3つの班に分かれて、おむすび作りが始まりました。
小さな1年生がおぼつかない手つきで包丁使い、一生懸命切れ目を入れるのを4年生の女の子がしっかりサポート。みんなで協力してどんどんおむすびが仕上がっていきます。
教室は子ども達の輝く笑顔と活気でいっぱい。「鮭おにぎり」「いちじく」「カップ寿司」の3種のおむすびを1つのお皿に盛り付け、楽しい「おむすび3種」が完成しました。「みんなで作ったので味わって食べましょう。手を合わせていただきます!!」の声で全員試食。最後に4年生の男の子達から「災害が起きたら、今日の経験を生かして、助け合いたいと思います。」と頼もしいコメント。震災の時、幼かった子供達にもさまざまな行事を通して、災害に立ち向かう新たなパワーが芽生えていることを実感できる講習会になりました。
(神戸新聞 2002年1月25日抜粋)
5. オープン懸賞「おむすびクイズ」(奈良県・奈良県米穀協会)
(読売ファミリー東版 2002年1月16日)
応募数:1843通
6. おかやま米大使による「おむすびの日」キャンペーン
(1月17日、JR岡山駅)
 午前8時から、おかやま米大使や県の職員など10人が駅1階中央改札口前に立ち、「おむすびの日」のPRチラシ1000枚や岡山米のリーフレット2000枚、ポケットティッシュなどを通勤・通学者らに配布した。
(岡山日日新聞 2002年1月17日)
7.「にぎって健康おにぎり食」キャンペーン
(1月21日、高松市丸亀町商店街)
 JA香川県が「おむすびの日」のPRチラシとおむすび1000個などを配布しました。
8. 「親と子のおにぎり教室」
(1月15日〜29日、高松市立幼稚園)
 「米の重要性を忘れないようにしよう」と開催されました。
9. 「親と子のおにぎり教室」
(1月17日、上東学園 森町幼稚園(大分市))
 「おむすびの日」の記念イベントとして、幼稚園児たちが「かわいいおむすび」を作りました。


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